入浴で背中ニキビの扱い方は?

自宅でお手軽に簡単に出来る、背中ニキビ跡を治す方法を紹介します。
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入浴で背中ニキビの扱い方は?

入浴で背中ニキビの扱い方は?

 

 

背中にあるニキビ、入浴中どうしても気になって固めのボディブラシでゴシゴシ洗ったり、ナイロンタオルで洗ったりしていませんでしょうか?


 

入浴で背中ニキビの扱い方は?

 

 

ゴシゴシこすってしまうことは、大事なお肌を痛めて皮膚上にある天然のバリア機能も失わせ、お肌が弱ってしまい、外からの刺激に対応できなくなり炎症を起こしてニキビができてしまうということになります。

 

また化学繊維で編まれたナイロンタオルも刺激が強すぎてお肌を痛めてしまいかねません。できれば絹でできたタオルや素手で優しくすべるような感じで洗う方がいいと思います。


 

入浴で背中ニキビの扱い方は?

 

 

またお湯の温度も熱すぎると熱を奪いすぎて乾燥の原因になりますから、38℃〜39℃ぐらいがいいでしょう。


 

入浴で背中ニキビの扱い方は?

 

 

乾燥してしまいますと、お肌の皮脂分泌が少なくなり、お肌が本来持っているバリア機能が低下してしまいます。

 

そうすると角質層の水分がどんどん蒸発していき、乾燥となり、水分のなくなった角質が硬くなり、毛穴も細くなっていきます。そうすると、ちょっとした皮脂さえも詰まってしまい、炎症を起こしてしまうのです。


 

入浴で背中ニキビの扱い方は?

 

 

また、シャンプーが落としきれず残ってしまうこともニキビに繋がります。色々細かくお伝えしましたが、以上の点を注意して入浴して頂くと背中ニキビのケアになりますよ。


 

入浴で背中ニキビの扱い方は?

 


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